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日本共産党羽村市議会議員 市川えい子

日本共産党 羽村市議団
最近の活動 ミニビラ 宣伝 署名運動 動植物調査 西口区画整理 民報〜06 民報06〜

羽村民報 No.573 2001.7.1.

羽村駅西口区画整理事業については
反対の人も賛成の人もその地域で仲良く
暮らせるように新しい方向性を持つべき

区画整理方式に固執せず、他の方法も選択肢に入れ
市の発展を考えるべきでは

 羽村駅西口区画整理事業の地域住民は、反対の会と推進の会をそれぞれ作り活動を行っています。このまま、この関係が続けば孫子の代まで地域住民がいがみあうことになり、コミュニティが破壊され、羽村市がめざす「住民がお互い助け合う関係」が希薄になることは間違いありません。
 市が自ら関係住民を対立させるなどということはやめて、区画整理事業については新しい考え方を示す時です。例えば、駅前広場をまず考え、エレベーター、エスカレーターの設置をするとか、狭くて住民が困っている道路を調べてその道路から始める、買収方式も選択肢の中に入れる。などが考えられます。
「区画整理方式しかない」の考え方では
西口は何の整備もできない

 6月定例議会で市川英子議員は新並木市長に対し、「新しい方向性をもつべき」との質問を行いましたが、市長は「区画整理方式で行う」さらに、「区画整理を前提とした話し合いには応じる」との見解を示しました。
 しかし、市長が頑固に区画整理方式でしか整備の方法を考えていないとすれば、この地域は今後も何にも変わらないでしょう。反対の会の皆さんが賛成になることはあり得ないからです。並木市長はこの地域をどのようにしていきたいのか、もう一度冷静に見つめ直すべきです。
都の福祉復活のため今後も頑張ります
 西村まさとは、西多摩都議会議員選挙で選挙区の中で一番若い候補者として、シルバーパスを無料に戻す、老人医療費の補助金をもとに戻すなど、東京都の切り捨てられた福祉をもとに戻し、お年寄りに暖かい政治をと訴えてきました。若い人々が政治の問題を自分のこととして問題意識を持ってくれたり、お年寄りが「私たち年寄りのために、良い話をしてくれて本当にありがとう」とお礼をいわれたりしました。西村まさとは、それらの皆さんの思いを引き続き、政治の場でいかしていきます。
 いよいよ参議院選挙の月です。西村まさと以上に日本共産党へのご協力をお願いいたします。